LESSON 12 - 農場の動物 2

本日のレッスンは、農場の動物-2でした。前回のレッスンで登場した【農場の動物たち】の鳴き声を紹介しました。

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とさかのついたオスのニワトリはルースター

 

TPR

【泳ぐ - swim】

【空を飛ぶ - Fly】

新しく紹介したのはこの2つです。


今、歌っている【Little Peter Rabbit-リトルピーターラビット】の歌の出だしに、【Little Peter Rabbit has a fly upon his nose - リトルピーターラビットの鼻にハエがとまった.】という歌詞があります。

【Fly - フライ】にはハエという意味もあります。

Fly は動詞になると<飛ぶ>という意味になり名詞では<ハエ>の意味があります。

ハエの他にも【トンボ-dragonfly】や【チョウチョ - butterflyt】など昆虫の名前にFlyが、使われています。

 

お歌-【SONG】

今週も【Little Peter Rabbit】をみんなで歌いました。
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ポスターを見せて『What's his name? - 彼のお名前は?』と聞くと、『リトルピータラビット!』と大きな声で返事が帰ってきました。

お歌の歌詞も上手に歌えるようになりました♥

メイン - 農場の動物-2


本日のレッスンは、農場の動物-2でした。前回のレッスンで登場した【農場の動物】の鳴き声を紹介しました。

みなさんは、動物の鳴き声どんなふうに聞こえるでしょうか?擬音語・擬態語の事をオノマトペと言います。

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ハチはバズバズです。


例えば、犬は本当に『ワンワン』と鳴いているように聞こえますか?英語圏の人々にはそれは『bowwow-バウワウ』や『woof woof - ウッフ、ウッフ』と聞こえているようです。

 

牛は、日本語だと『モー』いいますが、英語では『moo - ムー』と言います。

 

ブタはどうでしょう?日本語では『ブーブー』や『ブヒブヒ』とかが一般的ですが、英語では『oink oink - オインク オインク』という言葉です。

 

羊は日本語では『メーメー、メエメエ』という音で表現されますが、英語では『baa baa - バーバー』です。

 

そして、馬の鳴き声。私には『ヒヒ~ン』としか、聞こえませんが、英語では『neigh - ネーイ』になるのです。

 

それが、似ていても似ていなくても、共感できてもそうでないにしても、子どもたちにオノマトペはとってとても楽しいモノです。基本、テンポの良い言葉の繰り替えしだからかもしれません。

 

レッスンでは、この鳴き声はだれでしょう?『What kind of animal is that?』と声当てゲームをしました。

 

絵本

以前、子どもたちと約束したので、今週の絵本は『恐竜』にしました。今年は特に『恐竜好きな男の子が多い』と先生から聞きました。レッスンのガイド役である『アンディーとベティー』が恐竜アイランドへ行くお話です。

恐竜やると、いつもは英語に無関心な男の子も目が輝いてきます。今回も何人かおりました。恐竜を通して、また少し英語に興味もってくれたら嬉しいです♥
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お話の最後に登場したTレックス以外は、草食動物でしたが、迫力満点のイラストで子どもたちは大喜びでした。絵本の中で2人をピンチから救ったのは、空を飛ぶ恐竜【puteranodon - ティラノドン】でした♥

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今日のお話のヒーロー

この恐竜、日本語ではプテラノドンと呼ばれています。英字のつづりにもしっかり頭にPが入っているのですが、英語ではそのPを発音しません。恐竜の名前を知っている子の方がつい『プテラノドン』と言ってしまって、困っている様子でしたが、レッスン終わる頃には『ティラノドン』と言えるようになっていました。

 

今週が1学期最後のレッスンとなりました。

また、秋からレッスンスタートします!お楽しみに~

See you next week