LESSON 6- レビュー2

 本日のレッスンは【カラーと洋服、フルーツ】の復習レッスンでした。
詳しくは、LESSON1~3をご覧ください。

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5月なのに猛暑が続きました。

 

レッスンは、午前中なので『👱 Gook morning!-おはよう』も必ず言うようにしています。

👱Hello, How are you? ⇒👦I'm fine thank you.

のあいさつ。How are you?をリピートしてしまう子もまだいますが、少しつづ言えるようになってきました♥

今日は5月最後のレッスンでしたが、ここの所、猛暑で日中は30度越えてました💦

5月は季節的には【春】なのですが、子どもが『👦夏~!』って言ってるのに『👱No~, It's Spring, now! -ちがうよ!春だよ』と訂正するの正直、躊躇してしまいます。なので『👱夏みたいに熱いけど、まだ春なんだよね~』と補足。

 

地球温暖化してますね💦どこまで熱くなるのでしょう、、、心配です😵

 

季節のことば

今日の言葉は、バラ【rose - ローズ】でした!

子どもたちが興味を持つ花ではありませんが、バラの花は【香り】という特徴がありますので、子どもたちにはそこを伝えていきます。カードの赤いバラにフローラル系の香水仕込んでおいて、鼻をよせクンクンとジェスチャー。“Smells good!!”と繰り返し言うと『あっ、わかった!いい匂いなの?』『かぎたい!かぎたい!』と、子どもたちがのってくれました♥ 去年は、香水忘れ『なんにも匂わないよ!』と怒られました(笑) 

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我が家のバラは白です♥
香水の話

みなさんは、香水って使ってますか?私は普段使いませんが、レッスンの時は意識的に付けていくようにしています。ネイティブのインパクトを少しでも子どもたちに感じてもらえるかな~と思って意図的につけています。

私が最初にアメリカに行ったのは、高校生の時です。とにかく、すべての事が衝撃的で光(夏のカルフォルニアだったので)、音、言葉、香り、すべての事が鮮やかに心の中に刻まれています。

衝撃的な思い出の中には【香り】も入っています。アメリカ人の先生たちの【香り】は、日本の田舎からやってきた17歳の高校生には驚きだったのです。

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当時シャネルN5はお土産の定番でした。もちろん私も買いました!でも、強い香りなので使えませんでした。

カリフォルニア州モデストシティで私たちをお世話してくれた先生は、金髪の巻き毛、大きなイヤリング、カラフルなワンピース、大きな胸や大きなオシリ、真っ赤な口紅、赤い爪。そして【香り】。今まで嗅いだことのないような甘くてスパイシーな香水が大きくてふくよかな体をいつも包んでいました。

でも最初、衝撃だったインパクトは帰国するときにはすべて、彼女の魅力だと気が付きました♥モデストの先生たちは、皆とても大らかで親切でした。毎日心配してくれてハグしてくれて。【ハグ】これもまた当時の日本では体験したことない習慣でした。くすぐったくて照れ臭かったど優しい気持ちになれました♥

アクティビティー

今日のレッスンでは、子どもたちから『フルーツバスケットやって!』とリクエストがありました。前回、初めてだったので不慣れだった年中さん、あれからクラスで練習してくれたのだそうです♥

なので急ぎ準備室にもどり、子どもたちに手渡すためのスモールカードを用意しました。リンゴ、バナナ、メロン、ピーチの4種類。子どもたち一人ひとりに手渡していきます。

 

👱Here you are ⇒👦Thank you

👱Here you are ⇒👧Thank you

👱Here you are ⇒👦Thank you

 

先週よりずっと、大きくハッキリ言えるようになっています♥

 

帰り際に『👦この前の歌もやりたかった!』と言われました『👱どのお歌?』と聞くと。『👦橋の歌』と。ロンドンブリッジの歌でした♥

 

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レッスンで教えたゲームや歌を気に入ってくれたようです。リクエストは大歓迎です。今後もできる限りこたえていこうと思います。

年少⇒年中⇒年長への成長

園によって、年少さん、年中さん、年長さんと3学年教える年もあります

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幼児期は成長が著しいので、子どもたちの成長を顕著に感じる事ができます♥

 

年少さんは、英語の感性は抜群です。でも学習する態勢が整っていない感じ。それは椅子に座ったり、人の話を聞いたりする姿勢、そして記憶力です。

幼児さんは言葉を覚えるはすごく速いのですが、忘れるのも早いのです。ゴールデンウイークや夏休みなど長期英語から離れると、学んだ事もすっかり忘れていたりします。

 

年中さんになると、クラスの雰囲気は一変します。

年少さんの時ぼんやりしていた視線が、しっかりと先生の方を向いていますし、集中力もついてくるので、よく話を聞いて質問に答えようとする子も出てきます。先週学んだ単語を覚えて一番に発表できると

 

『👱Good job! - グッジョブ!』

『👱Well done! - よくできました!』

『👱You are great! -すごいね!』

などたくさん褒めてハイファイブします。

 

褒めてもらえたり自分を認めてもらえるので、子どもの中には【学ぶ楽しさ】や【達成感】が生まれるようになります。年中さんは学習をスタートするのには、最高の時期だと個人的には思っています。

 

年長さんになると、さらに難しいタスク【課題】をこなせるようになってきます。記憶の定着もよくなるので、週1回のグループレッスンだけでも年間200前後の英単語と20種類くらいの会話をマスターできます。色々な英単語をスラスラ言えるようになり『すごいね♥』と言ってもらえるので、子どもたちも自信にあふれイキイキしてきます。その流れで小学校に進めば、学校でもいいスタートが切れると思っています。

一方、残念な事に年長さんになるとすでに

 

自分はできない

 

と思い込んでしまっている~お子さんも見られます。それは周りと自分を比べてかもしれないし、友だちや親から言われた些細な事が原因かもしれません。

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毎日コツコツ続ける事で力になる

語学を筋肉に例える人もいます。つまり語学はトレーニング次第で身につくという事です。理論的には日本語を話せるお子さんなら、同じレベルまでは英語もマスターできるはずなのです。

あとは、トレーニング次第。

週1回40分のレッスンだけでもある程度、覚える事ができますが、お家でも英語の時間を作ってもらうと脳への定着はさらによくなります。ママが英語が苦手でしたら『今日何を勉強したの?』と話題にするだけでも効果はあります。

 

ぜひパパもママも、英語に興味を持ってください♥

 

では、また来週あいましょう。

See you next week!